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屈強な男性のブログ

チャンピオン・ジャンプの感想を中心に、日々の雑記とか諸々

禁酒7日目 懇親会を耐え抜く

今日は会社の月次会議があった。

会議に続いて懇親会があり、酒とつまみが振舞われた。

事務所の会議スペースを利用して、ちょっとした立食パーティーだ。

 

僕はノンアルコールビールを飲みつつ、義理を立たせたのち、とっとと退散した。仕事の疲れも有るし、ダラダラ残っていてもしかたない。

 

今日は飲んじゃうかもと不安だったが、特にそんなでも無かった。

会社という場の緊張感も助けになったのか、ついうっかり酒に手を出すことも無く、酒が飲みたいと泣き喚くこともなかった。

 

昨日の発作が嘘のように穏やかな気持ちだ。

安定期に入っているのかもしれない。

禁酒6日目 ノンアルコールビールに助けられる

仕事を終え、会社から駅まで歩いていると、急に飲酒欲求に襲われる。

発作と表現して過言ではない、突然の激情に脳が鷲掴みされる。酒飲みたさに涙すら浮かんだ。

 

自分の感情変化に自分で驚く。

飲酒欲求は禁酒日に比例して落ちていくと物の本で読んだし、昨日なんか余裕まで感じていた。このまま楽勝で目標の10日禁酒はクリアできると思っていたが・・・。

そんな心の隙を突く発作。手懐けたはずの猛獣に牙を剥かれたようなショックを受ける。

 

慌ててコンビニへ駆け込み、ノンアルコールビールを一気飲みする。

・・・ふう、少し落ち着いた。

決して美味しいものではないが、ちょっと飲んだ気分になる。少量ではあるが満足感もある。

この緊急避難が功を奏し、悪魔は退散してくれた。

 

いままで、ノンアルコールビールのことを「不味い炭酸麦茶」だとバカにしていたが、今日は自分の救世主になった。

結果、辛くも禁酒成功である。

 

酒造メーカーの皆さんありがとう。

さらに研究して美味しいノンアルコールビールを発売してください。

買いますから。

禁酒5日目 つかれましたわー

週の真ん中水曜日。日曜出勤してるから4連勤目。

順調に禁酒中ですが・・・つーかーれーたーーーー!!

 

実際、お仕事って疲れるもんですねぇ、とくにファイヤープロジェクトの最中では、タスクも多いし気を使う。神経が擦り減ってますわ。

 

離脱症状は続いているよう。

症状は「ノドの渇き」「ちょっとした頭痛」「だるさ」「眠気」くらいだ。

4日目よりキツイが、3日目の苦行に比べりゃあ、ずいぶんと楽々。生活に支障は無い。・・・つーか、これは離脱症状なのか? たんなる心身疲労なんじゃないのか?

 

飲酒欲求は収まっているが、帰宅中に「酒を飲んで神経を休ませたい」みたいな気持ちが頭をよぎる。

以前は、こういうちょっとした思い付きが膨らみ、「飲まなきゃ(使命感)」みたいになってた。今は「でも禁酒中だし・・・」と自制できる。

オレも成長したもんだ。

 

あと、メシに対する欲求も減ってきた。

食欲がないってわけじゃなく「食わなきゃ! 酒の代わりにメシ食わなきゃ!」みたいな、焦燥感に突き動かされるような衝動がなくなった。

 

それにしてもノドが渇く。お茶なんか飲んでも中々収まらない。

 あたまがボーっとする。なんか色々めんどくさい。

 

・・・さっさ風呂に入って寝てしまいたいが、野球(WBC)が面白い。

 

おっとツツゴウがホームラン打って3点差・・・勝ったな(確信)。

 

よし!風呂にいこう、風呂に!

そういえば帰宅後に風呂→メシだったのが、禁酒して順番が変わった。

生活習慣に変化が現れつつある。

禁酒4日目 山場は乗り越えたかんじ

結局昨晩はよく眠れなかった。

下手に仮眠したのが失敗だったと思う。夜中の3時まで寝付けず、布団でモゾモゾしていた。

 

朝は寝不足が足にキてフラフラしたが、午後になったら元気になった。

あの会議でしっかり睡眠できたのが功を奏した。

おかげでちゃんと仕事して一日を過ごせた。

 

晩飯はみやもとむなしで、しまほっけ定食。皮がカリッとして旨い。ちゃんとお店で焼いているのだと思う。そのぶん、オーダーから飯着が遅いが・・・まあ、味とトレードオフだ。仕方ないことだ、海よりも広い心で許してやろう。

 

飲酒欲求はだいぶ収まっている。

電車中とか、イライラする場面でヒョコッと顔を出すシーンがあるが、理性を乗っ取るまでには至らない。わりと簡単に抑えられる。

この飲酒欲求という化物を、己の意思でコントロールできるのがうれしい。

 

さて、目標は10日である。

ネット情報によると、丸3週間の禁酒で、完全にカラダから酒が抜けるという。

 

まあ、あくまで目標10日とする。これは必ず達成しよう。

3週間は「できればやろう」くらいに置いておく。まだ当初目標の半分もクリアしていないし、禁酒初心者には高すぎるハードルに思える。

飛べないハードルは負けない気持ちでもクリアできない。現実的なラインに線を引いておく。

 

さて、去年の禁酒チャレンジでは5日で失敗している。

あした達成してようやく去年の記録に並ぶ。

油断せずにいこう。

今日は野球を見てサッサと寝ることにする。

禁酒初めて3日目 大離脱?を超えた。

よーやく禁酒3日目です。

禁酒を始めてから1日が長い! 長くて苦しい!

 

今日も苦しい1日でしたが、なんとか飲まずに現時刻を迎えられております。

いやー辛かった、、昨日の夜から辛かった・・・

 

寝不足なのだ。

今まで、酒を睡眠薬代わりにしていたので、酒無しでの眠り方がよくわからず、ただ漫然と布団の中でもぞもぞとしていて、よーやく寝付いたのが夜3時。。。それも浅い眠り。。。

 

で、6時過ぎに目覚ましに叩き起こされて、ギリギリまで布団で粘って遅刻寸前で出勤する。

どうにか午前まで理性を持たせていたが、昼メシ後に睡魔が爆発して頭にモヤがかかったみたいになり、仕事が全く進まなくなった。

さらに自重を背骨で支えきれないほどに筋肉がだるくなり、脳天がズキズキしはじめる。

 

寝不足だけでは説明のつかないこの症状、離脱というらしい。

アルコールが抜ける特有の苦しみだ。

知識としては吾妻ひでおのマンガで知っていたが・・・ああコレがソレかぁ。

 

離脱にも小離脱と大離脱の2種類あって、酒飲んで数時間後に訪れるのが小離脱で、まあコレは二日酔い。

数日間を置いて訪れるのが大離脱という。

 

大離脱の苦しさは酒量に比例するらしい。

本格的な大離脱の経験ができるのは、僕のようなアルコール漬け人間だけの特権でである。非常に苦しい。

この苦しさは独特だが、高熱が出て悪夢を見る感覚が近い。

 

肝臓がうねり、脳から汗がでて、筋肉には力が入らない。

 大離脱の特効薬はアルコールであり、長い飲酒生活でココロもカラダもそれをよく理解している。酒が飲みたい。

スマホで禁酒のことをググりつつ、酒が飲みたいと考える。

そういう悪い欲求を、どうにかメシのことで上書きする。

「メシさえ食って寝れば、こんなに酒のことばかり考えずに済むのに・・・」

とばかり考える。

 

その上で寝不足・・・体力不足だ。

そもそも「睡眠障害」というのも離脱症状の1つなのかもしれない。

 

こんな状況で頭脳労働なんかやってられんので、仕事を山ほど残した上で、同僚に白い目で見られながら定時退社し、18時過ぎに帰宅して、冷凍ゴハンをレンジであたため、味わいもせずに流し込む。

効果はてきめんで、イッッキに飲酒欲求が消え失せる。

ちょっと人心地ついた後に、買い置きして置いたモヤシと豚肉で簡単な酒蒸をつくる。包丁を使わない楽な料理だ。

それをポン酢とおかずラー油で味付けし、2杯目の冷凍ゴハンをほおばる。

うまいうまい。

 

そんで、2時間仮眠して、風呂に入って、今現在、午後11時である。

 

今日は眠れそうだ。

 

大離脱さえ乗り越えられれば楽になるらしい。

明日からは余裕のよっちゃんというわけだ。

遅れた仕事も取り返せるだろう・・・たぶん!!

もし明日も離脱症状が出たら、そのときはそのとき、さっさと定時退社しよう。

 

さて、ブログも書けた。寝るか!

禁酒2日目は鯖缶の日

休日出勤をした。

平日とは違い短時間勤務だったが、やっぱり仕事はつかれる。帰宅時にはフラフラでストレスと疲労を背負って玄関をくぐることになる。

 

「うおおおー! 酒飲みてーっ!」

飲酒欲求がハンパねー。

ストレスで飢餓感や焦燥感がMAXで、ビールをグビグビーってやっちまいてー!酒無しでこのストレスが解消できるはずが無ぇー!

 

体を駆け巡る飲酒欲求!

「酒! 飲まずにはいられない!」

・・・のだが、まあ、禁酒中である。

強い意志をもって我慢する。

 

こーいうときは御飯に限る。

胃を飯でパンパンにして酒の入る隙間を無くすのだ。

白飯を腹に流し込む。もぐもぐ。

鯖缶パクパク。卵焼きも作って食べて、インスタント味噌汁もすすってみる。

 

箸を動かして白飯を噛み潰しているとしていると、

「酒? 別に飲まなくてもいいや」

くらいのテンションに徐々に落ち着いてくる。

食えば食うほど飲酒欲求が下がってくる。

血糖値が上がるから? それとも空腹が満たされて幸せだから?

理由はよくわからんが、とにかくアルコールへの渇望が、だんだん小さくなってゆく。

 

ブログをみると、去年の3月にも禁酒にチャレンジしている。

このときは3/20~3/24のわずか5日間で挫折している。

(ブログを書いていてよかった。記録していないと忘れていた)

思い返せば、このとき失敗したのは、酒の代替品として、ジュースやお菓子を選択したことだ。結局、間違いだった。

 

酒の代替品は飲み物では無理だ。圧倒的に満足感に欠ける。お菓子はせいぜいゴマカシにしかならず、妙に口の中が甘ったるくなるだけだった。

 

酒の代替品はメシってのが正解だ。

旨いメシを腹いっぱい食えば、酒なんか無くても十分にストレス解消できるのだ。

 

・・・とか言いつつ、このブログはお茶をガブ飲みしながら、チョコをかじりつつ書いている。「メシ+お菓子+好きな飲み物」で、ようやく酒と釣合うのだ。 

 

 

さて、去年の禁酒記録は5日間であった。

今年は思い切って倍の、10日間を目標にしてがんばりたいと思う。

ストロングチューハイの罠にはまる。

最近、コンビニで売ってるチューハイの度数が青天井に上がっている。以前は8パーセントで十分ストロングだったのが、今は9%が主流になりつつある。

あと「ストロング」って名前じゃないのに7~8%のも結構多い。

 

しかも、安くてお買い得。

なんで9%のチューハイと5%のチューハイって、同じ値段なんだろうね。

ついついアルコール高いほうを買っちゃうよ。

分量を飲みたい欲求もあって、5%チューハイと同じ感覚で500の缶を2~3本かっちゃうよ。

そんで家帰って風呂入ってグビーだよ。

5%と同じペースで一気にグビーだよ。

 

・・・あらためて振り返ってみて、初めて気が付いた。

おれ、以前の倍、アルコールを摂取しているわ。

しかも質の悪い謎の蒸留酒を入りチューハイを・・・

 

たとえば2本として、500mlx2本x9%=90アルコールかあ・・・

よくよく考えたら日本酒1瓶(720mlx15%=108アルコール)と大差ないんだなあ・・・3本も飲むと圧勝だなあ。

 

日本酒1瓶はさすがに1晩じゃ消費できないけど、チューハイならなぜか飲めちゃうんだよなあ・・・一晩どころか、一気飲みできちゃうなあ・・・不思議だなあ、レモン炭酸のノド越しのせいなのか。

 

・・・改めて考えると、スゲー飲み物だなあ、コンビニで気軽に売っていい代物じゃないよ。アル中量産機だよ。

 

つくづく、現代社会は酒飲みにやさしいものだなあ。

 

調べたら12%のチューハイも売ってたよ。ワインと変わらないじゃん。

ナニが入ってんの? メチル?

さすがにコレは怖くて飲めないなあ。