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屈強な男性のブログ

チャンピオン・ジャンプの感想を中心に、日々の雑記とか諸々

今年は横浜優勝か? 2016順位予想

野球

ナゴヤドームでようやくオープン戦が始まった。

これを機にセ・リーグの順位予想をしてみようと思う。 

 

まず、前提として、今年の順位予想は死ぬほど難しいってこと。

 

例年なら

  Aクラス 巨人中日

  Bクラス 阪神ヤクルト

  5位   広島

  最下位  横浜

って予想していれば、大外れはしなかったわけだよ。

 

でも、昨年の大荒れのシーズンをみれば、そんな根拠は一切なくなったわけです。

ヤクルト優勝、中日凋落、名球界選手引退ラッシュ、

セリーグ全チーム借金、不祥事巨人、横浜前半戦首位・・・

 

そして新監督。よしのぶ、ラミレス、金本・・・タニシゲも専任監督としては初年度。

緒方、真中は2年目。。。みんな40歳代! 青年監督! 若い!

 

もうゼロベースなわけです。ここ十年のデータなんか一切通用しない感じ。

 

まあ、免責事項はここまで。外れるの承知で、順位予想をやってみよー。

 

1位 横浜ベイスターズ

 ロペス・ツツゴウ・梶谷・荒波の打線は破壊力抜群。

 ピッチャーも久保・井納・三島・石田・砂田・・・高さ危険太郎、国吉・・・

 タレントはそろっている。後は勝つだけ。

 ただし、選手のポテンシャルが高いのは例年通りなので、例年通り最下位もある。

 キーマンは山口・三浦の両エース。山口10勝、三浦5勝は期待したい。

 

 エースは山口。

 20勝だって狙える器なんだけど・・・どうか?

 メンタルが不調になれば0勝20敗もありうるのが怖いところ。

 

 チーム全体に波がある。

 新監督のラミレスがどれだけ制御できるか。

 

 

2位 東京ヤクルトスワローズ

 なんにせよ打撃がスゲー。

 よく「打撃は水物」って言い方をするけど、

 「セ界の火薬庫」の異名は一昨年からの2年連続。偶然でも伊達でもない。

 川端(首位打者)、山田(本塁打王)、畠山(打点王)の並びは今年も健在。

 

 2位にしたのは、バーネットがメジャーに流出して、

 『ロマン→オンドルセク→バーネット』の勝利の方程式が崩れたから。

 しかし、久古・秋吉あたりの、「地味ながらいい仕事していた」リリーバーが

 バネの穴を埋めれば十分という考えもあり・・・優勝候補には違いない。

 

 しかし先発は弱いわよ。

 石川の安定感はさすがとして、館山の状態は一年持つのか。

 

 投手陣を指揮する高津コーチがキーマンなのかも。

 

3位 広島東洋カープ

 前田さんがロサンゼルス転勤。 

 エースが抜けちゃって大ピンチなわけですが、Aクラスのチャンスはあると思う。

 クロダ・ジョンソンの2本柱はしっかりと残っているし、

 そこに福井・九里の若手が合流できればローテーションには困らない。

 ノムスケ・中田蓮・今村もいる。

 個人的に好きなのは今村で、彼の「どりゃどりゃどりゃー!」っと投げる姿は

 じつに力強く、広島っぽくて好きだ。

 

 速球派の若手投手には不自由ないわけだけど、オオセラの怪我は心配です。

 

 打線は新井さん・エルドレッド・丸・菊池・田中が機能すれば十分攻撃力はある。

 あと、ルナの加入は絶対にプラスだよね。堂林と上手に併用できれば。

 

 注目は田中。ショートで3割打てる逸材だ。

 鳥谷も越えられる選手だと思う。 

 

 

4位 阪神タイガース

 メッセンジャー・藤浪は二人とも最多勝候補。

 岩田、榎田、ノウミサンあたりの準エース次第では、安定して勝てるはずだ。

 中継ぎは不安で、呉服屋が抜けた。ことしの押さえは藤川・安藤か。

 中日から移籍した高橋聴文はイイ仕事すると思うけど、やっぱり枚数が足りない。

 

 こうしてみると藤浪以外はオッサンぞろいだ。

 今年のセリーグは大揺れで、若さが仇になりそうだ。

 投手陣の年の功が安定感につながればAクラスは堅そうかも。

 

 ただし、打線はイマイチ迫力がない。

 頼りになるのは福留くらいかな・・・マートンの穴はなんだかんだで大きい。

 注目若手は江越さん。カレったらホームラン打てますよ。

 

 

5位 読売ジャイアンツ

 賭博にせよ薬にせよ、素行の悪さが目に余る球界の紳士であります。

 それでも選手はすばらしい、

 大エース菅野。それに高木・マイコラスと先発は三本柱きっちり揃えてある。

 あとサワムラーという筋肉クローザーね。

 それに戸根。かれの筋肉もすごいね。(力士系な意味で)

 巨人戸根さんと広島中崎の対談とか見てみたいね。

 筋肉と脂肪で酸素薄そうだね。

 

 打線は弱い。頼りになるのは坂本くらいか。 阿部に頼るのはちょっと無理だろう。

 ヨシノブ新監督にはガンバッテほしいけど、ハラサンほどの神通力ははなさそう。

 鈴木の代走起用といい、ハラサンは神がかっていたところあるからね。

 

 ハラサンはヤクザに1億円渡してなければ世紀の名将だったんだけどね。

 不倫なんかするから。

 

 

6位 中日ドラゴンズ

 中日ファンとしては色々思うところあるけど、とりあえず6位。

 計算できる戦力としては

 投手:大野、岡田、田島

 野手:平田、大島

 ・・・以上!

 たった5人しか名前を挙げることができなかった。

 うーんこの。レギュラーがまったく固まってない。

 

 投手は粒ぞろいで、小熊、ムトウ、ハマタ、山井、福谷、又吉、浅尾・・・

 ナゴドだし、なんだかんだで回る気がする。

 先発ではネイラー、若松への期待は高い。

 あと、小熊は結構イケメンだと思う。

 

 問題は野手! 打つほう! もう打つほうが全然だめ!

 

 期待はシューヘイ、堂上(弟)、福田・・・

 こいつらはいつまで「期待の若手」でいるつもりなんだ!

 とくに(弟)!

 

 ビシエドみたいな新外国人に期待するのも変なハナシだし・・・

 うーん、うーんこの打線・・・。

 まあ、希望は遠藤で、覚醒すれば3割20本狙える打者だと思う。

 竜の未来を担ってほしい。

 

 

 そんなわけで、

 

1位 横浜ベイスターズ

2位 東京ヤクルトスワローズ

3位 広島東洋カープ

4位 阪神タイガース

5位 読売ジャイアンツ

6位 中日ドラゴンズ

 

異論は受け付けるけど、文句は言わせない。

 

なんにせよドラゴンズ。

いつでも手のひらクルーする準備はできている。

遠慮なく優勝してほしい。