屈強な男性のブログ

チャンピオン・ジャンプの感想を中心に、日々の雑記とか諸々

禁酒して2週間。思ったより楽にここまでこれた

禁酒してはや2週間が経った。

3回目の禁酒挑戦であるが、前回よりもスムーズにここまでこれた気がする。

・上手くいった要因

 

分析するに、要因は6点だ。

 

①職場の近くに引っ越した。

僕は通勤が(というか通勤電車が)大嫌いだ。

前回は通勤電車に30分も乗っていたが、引っ越して5分になった。

通勤ストレスが溜まらなかったので、お酒でストレス発散という発想にならなかった。

 

②コーンフレークと出会った。

禁酒中はとにかく酒が飲みたいので、他のもので代用する必要がある。

のどを潤して腹を満たして、飲酒欲求を誤魔化すのだ。

今回はミルクボーイの漫才を見て買っておいたコーンフレークが活躍した。

 

朝のイメージが強いけど、夜食にも丁度いい。

簡単に喰えるし、健康にもいいし腹持ちがいい。

さらに量が調整しやすいから、物足りないことも食べ過ぎることもない。

 「酒が飲みたい!」と思ったらとりあえずコーンフレーク食った。

腹が満たされると不思議と飲酒欲求は収まるのだ。

 

③コンビニ依存症に気が付いた。

サラリーマンになって早10数年、帰り際「コンビニに寄ってビールを買う」という生活をずっと続けてきた。

だからコンビニに寄らない生活は耐えきれなかった。

コンビニに寄らずに帰ると、なんか精神的に物足りなくてソワソワするのだ。

 

これまでの禁酒チャレンジでは、その生活習慣からほころびが出て、ついうっかりビール買って呑んでしまっていた。

今回は、我慢してコンビニを避けるのではなく、むしろ受け入れて、「コンビニに寄って’ノン’アルコールビールを買う」ルーチーンに変更した。

 

いつもの店でよく冷えた銀色のカンカンを買う。

なんだかそれだけで心が満たされるものだ。

 

④コロナの影響で会社の送別会・懇親会が無くなった。

すこし寂しいが、禁酒中にこういうイベントは無いほうがいいに決まっている。

自粛ムードは禁酒チャレンジには追い風として働いた。

 

⑤ブログに書いた。

呑みたくなっても「ブログに書いちゃったしなあ、ここで禁酒失敗するのもカッコ悪いなあ」と思って乗り切った。

1日目から5日目くらいの、一番禁酒が苦しいときは、飲酒欲求が襲うたびに自分に言い聞かせた。

だれが読んでくれるわけでもないブログではあるが、書いたという事実は重いものだ。

禁酒宣言は、やっぱりどんな場合でも有効なことだと思う。

 

お酢ドリンクも飲んだ

お酢ドリンクのいうのは、ストレートで呑むとノドが灼けるので、割って飲む必要がある。

僕は炭酸水と割って飲んだ。

お酢の効用というより、「炭酸水で割る」って行為そのものに禁酒を促す効果がある様な気がする。

ハイボールを作るままごとみたいで面白い。

ウィスキーに凝っていたころを思い出す。

だからなんだっつー話なのだけれど、これも行動欲求を満たす代替療法のひとつなのかもしれない。

バカみたいな行動だけど、目的は禁酒で、手段は問わない。

今もお酢ドリンクで遊びながら時間をつぶしている。

 

・禁酒の効果

2週間たって、禁酒の効果がかなり現れてきている。

人間の生活リズムというのは、たった2週間で驚くほど変わるものだ。

 

①酒が必要なくなった

1週間過ぎたあたりから、「酒! 飲まずにはいられない!」ってならなくなった。

だから、夜食にコーンフレークをモリモリ食うこともなくなった。

 

②コンビニ依存症が治った

コンビニに行かなくてもソワソワしなくなった。

結局、あそこはアルコールが手に入る有難いご利益があったので、毎日毎日、お参りを続けていたのだ。

ご利益がないコンビニに立ち寄る価値はない。

 

③ちょっと痩せた。

今まで、酒飲んだ勢いでスーパーやコンビニで買った惣菜や弁当を馬鹿食いしていた。

多分、毎日2人前以上は食っていたと思う。

それが、ふつーの1人前の晩飯で収まるようになった。

コーンフレークぶんカロリー摂取しても、結構ダイエットできている。

2キロは痩せた。

 

④体調が良くなった(まだまだ完全じゃないけど)

お腹の調子が良くなった。

カラダのだるさも大分治まって楽になった。

 

ただ、まだ頭が少しぼーっとする。

へんな眠気が頭の片隅に居座ったままどいてくれない。

根が深い問題だ。

あと一週間くらい禁酒を続けたら完治できそうな気がする。

 

 

コロナも終息してくれないし、酒の誘いもなさそうだ。

少なくとも眠気が治まるまで禁酒しよう。

リベンジ・オブ・ジャスティスをプレイ

ケムコの新作ゲーム『リベンジ・オブ・ジャスティス』をプレイ。

斜め見降ろし型の戦略シミュレーション。

 

なにも下調べせずに買ってみたが、結構楽しめている。

 

5章までクリアしたが、クセの無いタクティクスオウガってかんじ。

 正面、左右、背後でダメージに違いがないのはからの攻撃にもない。

段差によるアドバンテージもない・・・のかな?

 

特徴としては戦闘中に増援を呼べること。

いまのところ3ユニットまで呼べる。

「戦闘開始時に選ぶ」のではなくて、「戦況に合わせて増援を呼ぶ」というのがポイントだ。

どのジョブの傭兵を、いつ呼ぶかによって戦略が大きく変わる。

増援を呼ぶのは1ターン消費する。

乱戦中の1ターンは貴重なので、余裕のある序盤に使ったほうがいいのかもしれない。

 

それにしても難しい。

近接戦はかなり空振りするうえに反撃を喰らう。

魔法の射程範囲が狭く、気が付いたら魔女が白兵戦を初めてしまう。

回復役の僧侶も狙われやすい。

 

いまのところ、全ステージでゲームオーバーしてる。

 なにかコツをつかむ必要がありそうだ。

 

救済措置として訓練モードがあるので、どーしてもクリアできなかったらそこでレベル上げする。

とにかく僧侶のレベルが上げづらいゲームなので、これは有難い。

 

それにしてもヒロインに可愛げがないゲームだ。

姫騎士は教信者の過激なテロリスト。

主人公を導く女神さまは胡散臭くて黒幕臭が凄い。

新連載で振り返る2019年の少年ジャンプ

はやいことに2020年も4分の1が過ぎ去ろうとしています。

では2019年のジャンプ新連載を振り返ります。

 

参考サイト様

https://mdb.way-nifty.com/bokunenjin/2019/01/2019-f6e1.html

 

僕の過去記事

新連載で振り返る2016年の少年ジャンプ - 屈強な男性のブログ

週刊少年ジャンプ2017年の感想 - 屈強な男性のブログ

新連載で振り返る2018年の少年ジャンプ - 屈強な男性のブログ

 

チェンソーマン

藤本タツキ 2019年01号 - 連載中

荒い絵やグロい描写など、呪術廻戦と似ている要素が多いので、 連載当初は「また同じようなマンガが始まったなあ」くらいにしか思わなかったが。

こっちのほうは主人公がバカだ。

熱血漢のくせにクールな虎杖と比べると、本能のまま行動するデンジのバカっぷりが際立って面白い。

 

そして人の命が軽い。

 

まるでギャグのように死んでゆく。

というか、ギャグのために殺していく。

つまりこれはアクションマンガではなくて、不条理ギャグマンガである。

そういうことに気が付くと一気に、面白く読めるようになった。

お気に入りのキャラはコベニちゃんです。

 

ne0;lation

依田瑞希 2019年2号 - 2019年22・23合併号

ne0;lation 1 (ジャンプコミックス)

ne0;lation 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:依田 瑞稀
  • 発売日: 2019/04/04
  • メディア: コミック
 

 ハッキングマンガ。

生意気な少年天才ハッカーが悪人を「カタカタ・・・タンッ」でやっつけるマンガ。

連載中は本職のSEやネットワーカーに酷評されていた。案の定19話で打ち切りになったが、僕はそんなに嫌いじゃない。

エピソードごとをみれば光るものがある。

たしかに「プレイヤーの感情を乗っ取るネットゲーム」はイマイチだった。

この漫画で言う「コンピュータ」とは「魔法」と同義なので、こまかなことをかんがえてもしょうがないと思って読んでいても、無理があると思った。

 

ただ、「峠の走り屋との勝負」は面白かった。

これも無理があるが、自動車レースという設定自体として面白い。

というか、僕がサイバーフォーミュラ好きなので、コンピュータXマシンの組み合わせに燃えるだけであるが。

 

ハッカーものというのは、どうしてもチームのブレインにならざるをえず、自分で行動を起こさない。いわゆる安楽椅子探偵だ。

アクションの表舞台に立たせることが難しいが、このエピソードは主人公が前面に立っていたような気がする。

そういえばDrストーンの千空も頭脳役だが、彼は常に最前線で活躍している。ストーリーをすごく工夫しているのだろう。

ハッキングという難しいテーマを取り扱うには、かなり練った設定が必要なのだろう。

 

獄長ヒグマ

帆上夏希 2019年3号 - 2019年24号

獄丁ヒグマ 1 (ジャンプコミックス)

獄丁ヒグマ 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:帆上 夏希
  • 発売日: 2019/04/04
  • メディア: コミック
 

地獄から現世に逃げ出してきた悪霊を地獄に送り返すマンガ。

ようするに幽遊白書

絵もアクションも上手だが、いまいちスカッとしないマンガだった。

主人公がウジウジしているのが良くないのかな・・・

変なところで過去編を挟んだりして、その性格をフォローしたりしていたが、なんか心に響かなかった。

19話で打ち切り。

 

最後の西遊記

野々上大二郎 2019年14号 - 2019年38号

最後の西遊記 1 (ジャンプコミックス)

最後の西遊記 1 (ジャンプコミックス)

 

ホラーアクションマンガ。別に西遊記である必要はない。

オヤジがある日突然つれてきた「妹」を介護するマンガ。

とにかく小学生でありながら友人とも遊べず「妹」の介護を強制させられる主人公の龍之介君が可哀そうでしょうがない。

あまりに理不尽なオヤジに腹が立つし、龍之介の気分も終始暗いので読者の気分も暗くなる。

まあ、最後のほうは「妹」が行動的になったり、かわいいヒロインのエステルちゃんがコスプレしたりして、ようやく雰囲気が明るくなったころに、あえなく打ち切りとなった。

 

あと、主人公の友人で、絶対にフードを脱がなかった子は何だったんだろう。

伏線だったのだろうか。

 

 

 神緒ゆいは髪を結い

 椎橋寛 2019年15号 - 2019年52号

神緒ゆいは髪を結い 1 (ジャンプコミックス)

神緒ゆいは髪を結い 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:椎橋 寛
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: コミック
 

ぬらりひょんと孫でおなじみの椎橋先生が送るファンタジー恋愛漫画・・・?

なのかな? 

とにかく迷走に迷走を続けてジャンルすらよくわからなくなったマンガ。

 

最初は「おしとやかな淑女/暴れん坊のスケバン」2つの顔を持つ二重人格ヒロインを軸にしたラブコメマンガだった。

途中からスケバンのほうをフォーカスした、スケバンバトルマンガになり、京都府代表スケバンとか、静岡県代表スケバンとかと戦うバトルものになった。

まるで金剛番長の女版だ。

 

で、結局、スケバンたちの黒幕は、日本を支配する大妖怪であることが判明したりして・・・結局、ぬらりひょんの孫じゃん! 

 

これは作者の迷走ぶりを楽しむマンガであるが、最終的にたどりついた妖怪バトル編が一番面白かった。

椎橋先生は絵がとてつもなく上手だが、妖怪が出ていないシーンは「ちょっと絵が古い」ように感じてしまう。

妖怪さえ出ればこれほど素晴らしい作家はほかに居ないのだけれど。

結局、妖怪特化型作家なのか・・・?

 

サムライ8 八丸伝

 岸本斉史(原作)・大久保彰(作画) 2019年24号-連載中

サムライ8 八丸伝 コミック 1-4巻セット

サムライ8 八丸伝 コミック 1-4巻セット

 

 

あのNARUTOの岸本先生が満を持して送る本格SFクソマンガ。

近年ではロボレーザービームもそうだったが、なんで大ヒット作家の続編ってこんなにつまらないのだろうか?

打ち切り候補だが、不思議と連載中。

 

これを連載するなら最後の西遊記の続きを読みたかった。

たぶんこれからも「これを連載するな○○の続きを・・・」と呼ばれ続ける運命にある、ある意味不幸な宿命を持ったマンガである。

 

ふたりの太星

 福田健太郎 2019年25号-52号

ふたりの太星 コミック 全3巻セット

ふたりの太星 コミック 全3巻セット

 

 「ものの歩」より将棋を描いていない将棋マンガ。

昼と夜で人格が交替する「太星」という少年が主人公。

昼は「星」、夜は「太」として将棋を指す。

 

設定は面白いのだが、今一つ活かし切れていない感じ。

そんな主人公よりも拘束具に身を包んだライバル棋士のハガデスが面白い。

なぜ将棋会館で拘束具なのだろうか・・・?

しかも、拘束具以外の思考は割と常識人的だったりして、なんかアンバランスな魅了に満ちている。すごく好きなキャラクターだ。

 

他の棋士達も変態ばかりで、将棋そっちのけで面白い。

心理描写も独特でセンスが光る。

僕はこの作者の、前作、デビリーマンも好きだった。

ぜひ次作にも挑戦してほしい。

次は変態たちがヒロインを奪い合うような、ラブコメマンガなんかどうだろうか。

 

ビーストチルドレン

 寺坂研人 2019年26号-2020年1号

ビーストチルドレン 1 (ジャンプコミックス)

ビーストチルドレン 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:寺坂 研人
  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: コミック
 

ワールドカップ人気に便乗したラグビーマンガ。

便乗できずに打ち切りになった。

 

絵も下手で、ラグビールールの説明もわかりづらい。

読めば読むほどアイシールド21の素晴らしさがわかる。

 

そして練習試合で終わったスポーツマンガとなる。

なんでジャンプのマンガって「メンバー集め」「紅白戦」「練習試合」の段階を踏ませたがるのだろうか。いきなりトーナメント一回戦でもいいじゃないか。

この漫画のことについては、それ以上に述べることがない。

印象に残ったキャラクターもいなかった。

 

トーキョー忍スクワッド

田中勇輝(原作)・松浦健人(作画) 2019年27号-2020年02号

トーキョー忍スクワッド 1 (ジャンプコミックス)

トーキョー忍スクワッド 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:松浦 健人
  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: コミック
 

 ニンジャマンガ。

和風でサイバーパンクな雰囲気がAKIRAっぽい。

原作がついているとは思えないほどの迷走ぶりであった。

序盤は依頼人の美女を守ったり少年を助けたりして、ニンジャ版のシティーハンターのようだったが、途中からニンジャ組合みたいなやつに呼び出されて新人研修を受けることになる。

 

結局、主人公の立ち位置はなんだったのだろうか。

名の売れたニンジャのクセに、新人研修みたいなやつ受講しているし・・・。

そもそも新人研修ってなんの意味があるの?

ハンター試験や中忍試験みたいに人生を掛ける価値もないし・・・。

 

そんなこんなであえなく打ち切り。

ただ、作中にでてきた空飛ぶバイクっぽいメカは格好良かった。

 

夜桜さんちの大作戦

権平ひつじ 2019年39号-連載中

夜桜さんちの大作戦 1 (ジャンプコミックス)

夜桜さんちの大作戦 1 (ジャンプコミックス)

 

 スパイ一家に婿養子に張った主人公が頑張るラブコメアクション。

SPY×FAMILYと設定が被っているように見えて、全然設定が異なる。

こっちは家族全員がスパイなのだ。

 

テンポがいい。

主人公が惚れたヒロインと結婚する。

そしてヒロイン一家に鍛えられて、新米スパイとして活躍する。

ここまで3話くらいだと思う。

 

新米とはいえ、この世界のスパイは超人を意味する。

平凡な主人公が、特訓シーンを経て、いきなりその辺のチンピラなどワンパンで倒せるスパイ(超人)になったのだ。

この辺のノリはスパイものというより、変身ヒーローのノリに近くて好きだ。

 

今年はヒグマや西遊記など、重い設定のマンガが多かった。

このくらい軽い感じが心地よい。

 

magicoのときもそうだったが、若夫婦のイチャイチャは一定の需要があるらしい。

現在も連載中。

 

 ミタマセキュ霊ティ

鳩胸つるん  2019年40号-連載中

ミタマセキュ霊ティ コミック 1-2巻セット

ミタマセキュ霊ティ コミック 1-2巻セット

 

少女漫画っぽい絵柄の不条理ギャグマンガ

主人公ミタマとヒロインハゼレナの掛け合いが面白い。

ハゼレナが引き連れている大量の背後霊も回を追うごとに個性的になってきている。

ギャグマンガ不足の現在のジャンプにおいて、一定の席を確保している。

 

総評

こうやってみると2019年はたいした連載がなかった。

大型連載に育ったのはチェンソーマンだけだ。

そろそろ鬼滅の刃がクライマックスなので、2020年ではもう一枚看板を作る必要がある。

「ふたりの太星」や「最後の西遊記」の作者にもう一度連載をやってもらってほしい。

ノンアルコールビールでしのぐ

長距離ドライブを終えて、友人を名古屋に届ける。

名古屋から半田まであと一時間!

 

独りになると急に酒が飲みたくなる。

 

ハンドルを握っているうちはいいが、家に帰ったら呑んでしまう。

幸い自宅には酒がない。

あれば飲んじゃうので、置かないようにしている。

 

真っ直ぐ帰ればいいのだが、どうしてもコンビニに寄ってビールを買いたい。

そして帰宅後すぐに呑みたい。

 

ただいまーぐびぐびーってな感じだ。

 

これは習慣化している。

悪いと思ってもやめられない。

 

今日などは長距離ドライブで疲労が激しい。

よって、飲酒欲求も激しい。

 

ただ、「一人酒はしない」と心に決めた。

どうにか我慢する。

 

しかし、アルコールは我慢できても、コンビニに行きたい気持ちが抑えきれない。

僕は単にアルコールを欲しているわけではない。

「コンビニに寄って」「ビールを買いたい。」のだ。

 

毎日、コンビニに寄ってから帰宅しているせいだ。

コンビニに寄らずに自宅のドアを開ける自分が想像できない。

そんな未来は存在しちゃいけないとすら思える。

 

僕はアルコール依存症であると同時に、コンビニ依存症であるようだ。

というか、アルコール依存症とは、物質依存と行動依存の両面があるのが普通なのかもしれない。

 

二重の依存から意志の弱い僕が逃げられるはずもなく、コンビニに寄る。

でも酒は我慢。

出来る限り他の商品を見ないように、ノンアルコールビールを手にレジへ。

 

そして帰宅。

 

だたいまーぐびぐびー!

 

キンッキンに冷えてやがる!

 

ノンアルコールなので満足感はない。

しかし、妙な納得感はある。

コンビニで「ビールそっくりの缶ジュース」を購入した自分の行動に納得している。

ルーチンワークをクリアした達成感もある。

 

コンビニ依存症はアルコール依存症よりも根が深い問題なのかもしれない。

どうやって治したらいいのかもわからない。

でもノンアルコールで済めば実害はない。

むしろノンアルを買って帰宅することを体に覚えさせたい。

 

さて、

風呂入って牛乳飲んで歯を磨いて寝るか!

 

長距離ドライブ・・・大誤算!

長距離ドライブをした。

 

半田から種発して名古屋で友人を乗せ、琵琶湖へ日帰り旅行。

目的は長浜城彦根城安土城跡という琵琶湖旅。

 

三連休の中日であり、高速道路は行楽客でいっぱいだ。

コロナが流行する世の中で、旅行などする無謀な日本人がこんなにいるとは・・・誤算であった。

皆様にはもっと外出を謹んで頂きたい。

とかいいつつ僕も楽しくドライブをしているわけですが・・・

 

しかも岐阜に入ったあたりで大渋滞!

大垣ICで通行止め!

車線規制の経験はあるが・・・通行止めは初めてだ。

よほどの事故が発生したらしい。

 

一時間以上、高速道路上に閉じ込められてノロノロ運転・・・。

高速道路は大垣ICで強制的に降ろされる。

 

さて、結果としてこれが致命的だった。

高速に乗りなおすことをあきらめて下道で長浜に着くころにはもう昼。

大目に見て2時間程度の旅程が、4時間近くかかってしまった。

この2時間は大きかった。

 

安土城に間に合わなかった・・・のである!

 

声を大にして伝えたい。

安土城跡は16時で閉門である!

 

安土城は山城であり、城跡になってしまった今となっては山そのものである。

暗くなると遭難者が出るかもしれないから仕方がないが・・・。

 

うーむざんねん。

名古屋から滋賀は事故らなければさほど遠くない。

またのチャレンジとする。

 

 

コーンフレーク禁酒法

第三期禁酒日記を始めよう

ここ最近、体調が悪くてぼーっっとして仕事が手につかない。

アタマがのぼせて、カラダがだるい。

 

多分、原因は酒のせいだ。

 年明けから毎日チューハイを少なくとも3缶、多いときは6缶あけていた。

休肝日も置かずに毎日ドバドバ呑んでいた。

そりゃあ体調が悪くなるわけだ。

 

■3回目の禁酒

この日記によると、過去2回禁酒を行っている。

  • 第一期:2017-03-05~2017-03-15 11日間
  • 第二期:2018-08-04~2018-08-18 18日間

いずれも短期間で失敗している。

 

■失敗の原因

この上記の時に「これが原因で禁酒失敗!」という明確な理由はない。

別に「どーしても断れない飲み会」に出席したとか、「呑まなきゃやってられないくらいの挫折を味わった」とか、そういうドラマティックなイベントはない。

 

ただ、ついウッカリ呑んじゃっただけだ。

 

「このくらいならええやろ・・・」とか「明日からまた禁酒しよう」とか思っているうちに、ズルズルとアルコール生活にハマってしまっていた。

それだけだ。まあ、単に意思が弱かっただけとも言える。

とくに第二期など、途中で日記を書くことすら飽きてフェードアウトしている。

 

■過去の失敗を踏まえて

過去上手くいっていたときは、酒の代わりに、麦茶やコーラを飲んでいた。

「酒の代わり」・・・これは重要だ。

僕はなにも無く禁酒できるほど意思の強いニンゲンではない。

ベストな代替品を見つけるのが禁酒の近道に違いない。

 

■ そこで、コーンフレークである。

M1でミルクボーイのネタを見て以来、時々、コーンフレークを食べるようになった。

フルーツグラノーラというやつだ。

なかなか美味しい。

ガリガリと凶器のように尖るフレークは、しっかり噛まないと呑み込めない。

親の仇のように噛み砕いてすりつぶすのが肝要だ。

顎が疲れるが、この咀嚼運動がスポーツのようで気持ちがよく、ストレス解消になる。

 

ふと、これを食べていると酒が欲しくならない自分に気が付いた。

休日など、昼間から飲酒欲求が湧き出てくるが、朝食がコーンフレークなら、我慢が効く。

流石に夕方になると魔力は消え失せるが、少なくとも「日の高いうちから飲んじゃう」ことは無くなった。

 

■しかも腹持ちがいい。

僕はどうも、腹が減ると酒が飲みたくなる傾向にある。

ご飯を炊くより手軽に腹に入れられて、しかも健康にもいい。

実に丁度いい。

 

■さらに牛乳がいい

僕はカルアミルクとか、そういう牛乳カクテルを好まない。

「ビールと麦茶」「ビールとコーラ」それぞれの飲み合わせは可能である。

しかし「ビールと牛乳」は合わない。致命的に合わない。

よって牛乳を飲んだ後にはビールを飲みたい気持ちが消え失せる。

また、麦茶やコーラと違って ボディのある飲み物なので、満足感が違う。

やはり空腹は禁酒の敵である。 

いくら麦茶を飲んでも足りないが、牛乳なら2・3倍で満腹となる。

 

喉を潤せる上に、満足感があり、健康にも良いうえ、禁酒欲求も遠ざける・・・実に万能である。

 

■つまり牛乳のおかげ

こうして書いてみるとコーンフレークより牛乳の手柄のほうが大きい。

コーンフレークとは、牛乳の魅力を引き立たせる脇役に過ぎないのかもしれない。

・・・アレ? 

これは僕の書きたい結論ではない・・・が・・・まあいいや。

 

■今回の禁酒の目標は「酒の世界から現世に戻ってくること」

目標日数は設けない。

どうせクリアなんかできない。

それよりも連続飲酒を抑えることが肝要だ。

「2日連続で呑まないこと」

これを目標にしたい。

 

■出来るかぎり飲まないようにしよう。

「暇だから」って一口飲んでしまうと、つい一日アルコール漬けになり、2日目、3日目・・・とズルズル飲み続けてしまう。

これは良くない。

 

暇つぶしの一人酒はやめよう。

ついウッカリ飲んじゃったら、反省してコーンフレークを食べよう。

 

■飲み会のあとに呑まないようにしよう

飲み会で自分が満足する量は飲めない。

この人手不足の世の中である。

呑み放題でもアルバイトさんが酒を持ってくるスピードは限られている。

そんなわけで、飲み会の帰りにコンビニで酒を買ってしまう。

牛乳を買ってコーンフレークで〆ることにしよう。

 

呑んだら乗るな!

呑んだら呑むな!

コーンフレークを食べよう!